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木根尚登がしくじり先生1月11日でエアギタ-暴露!出演者と生徒情報も

      2016/01/12

prof_kine

【追記あり】大人気しくじりバラエティのしくじり先生に,TM NETWORKの木根尚登さんが登場します!ここで明かされたのはなんとエアギターをしていた過去.30年のキャリアで味わった地獄が語られます.

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しくじり先生とは?

◆正式名称:「しくじり先生 俺みたいになるな!!」
◆概要  :「人生を盛大にしくじった人から「しくじりの回避法」を学ぼう!」がコンセプト.
◆レギュラー担任:若林正恭(オードリー)
◆レギュラー生徒:吉村崇(平成ノブシコブシ)

引用:しくじり先生 俺みたいになるな!!-Wikipedia

皆さんご存知でしょうか.
元々は深夜番組でした.
深夜時代はオリラジのあっちゃんに始まりあっちゃんで終わるという.

出演者が軒並み高評価を得ている異色の番組です.
何といってもその出演者の豪華なこと.

元議員の杉村太蔵さんや,堀江貴文さんなど,いわゆる本業が芸能ではない方も多数登場しているのです.

辺見マリさんの「洗脳」や子役として活躍していた内山信二さんなど,衝撃の内容ばかりです.

 

 

TM木根尚登の出演は1月11日放送回!

◆特記   :1月11日は3時間スペシャル
◆放送日時 :2016年1月11日午後7:00から3時間
◆他の出演者:お笑い界の重鎮・間寛平
◆生徒一覧 :あき竹城 / 伊集院光 / 大槻ケンヂ / 大家志津香(AKB48) / 菊地亜美 / 榊原郁恵 / 澤部祐(ハライチ) / 舟山久美子 / 遼河はるひ 

引用:ナタリー

TM木根尚登さんが出演されるのは,1月11日放送の3時間スペシャルです.
他の出演者にはお笑い界の重鎮である間寛平さんも登場されますので,見逃せません.

何気に生徒としても面白い方々が登場されるので,そちらにも要注目です.
ハライチの澤部さんはすぐに立ち上がり面白い顔でツッコミを入れまくります.

あき竹城さんも場合によってはかなり毒舌で面白いです.

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エアギタリストになった経緯【1/11追記】

TM木根尚登プロフィール

prof_kine

◆職業  :音楽家,小説家,音楽プロデューサー
◆生年月日:1957年9月26日
◆身長  :174cm
◆出身地 :東京都
◆血液型 :B型
◆略歴  :1979年にロックバンドSPEEDWAYのピアニスト・キーボーディストとしてデビュー.1983年にはTM NETWORKを結成し,主にギターを担当.1992年にはソロシンガーとしてデビューし,音楽監督や役者として様々な舞台にも参加している.

参考:木根尚登-Wikipedia

言わずと知れた,TM NETWORKのギタリストです.
メンバーは小室哲哉さん,宇都宮隆さんです.

 

 

ギターが弾けないのに弾けるふりをしていた

今回木根尚登さんが明かしたのは,

「ギターが弾けないのに弾けるふりをしていた」

という,ミュージシャンとしてはありえないと思ってしまうしくじりです.
何せ,プロフィールにもある通り,TM NETWORKでは

ギター担当

としてデビューし認知されていますからね.

 

これはつまり,

エアギタリスト

になってしまった,ということなのです.
ゴールデンボンバーとはコンセプトが違いますからね.
厳しい事実です.

 

例えば「Get Wild」や「Self Control」といったヒット曲を生み出す一方で,音楽番組への出演やライブなどで披露することも多々あったでしょう.
そうした際にはどのようにやり取りしていたのでしょうか.
気になりますね.

 

 

番組登場もエアギターで!

木根尚登さんは,教室に入る際にもギターを弾いていました.
大ヒット曲の,GetWildです.

ただ,それすらもエアギターなんですよね.
しかしそれがまた,うまいんです.

 

実際,木根さんの口から出た言葉は,

わからないでしょ?

というもの.
生徒も誰も気が付いていない様子.

本当のところは,そもそもロックギターに興味がなかったそうです.

 

 

エアギタリスト木根尚登の誕生

TM NETWORKの結成時のメンバーの役割は下記の通りでした.

  • 小室哲哉:キーボード
  • 宇都宮隆:ボーカル
  • 木根尚登:キーボード

ん!?

なんと,結成時は,ツインキーボードの体制をとっていたのです.
実際,これでコンテストに出場し,グランプリを獲得したこともあったそうです.
キーボーディストとしてはかなりの腕前をお持ちのところはさすがですね.

 

しかしながら,小室哲哉さんがある意見をだします.

こりゃ地味だな.
演奏はコンピュータに任せよう.

と.

 

当時はまだコンピュータを利用した音楽が普及していない頃です.
歌番組なども,オーケストラの生演奏が当たり前の時代でした.
やはり小室哲哉さんは時代の先をいっています.

 

そこで,機械で演奏をして,人間の演奏はスタジオミュージシャンにやってもらおう,ということになったのです.
すると出てきたのが,

木根やる事ない問題

でした.

 

切ないですね.
小室さんは作詞作曲がありますし,宇都宮隆さんには唯一無二の声があります.

 

そこでまたもや小室哲哉さんが一言.

木根さん,ギターでももっとけば? 

こうして木根尚登さんのエアギタリストとしてのキャリアが始まったのです.

 

 

 

エアギタリストとして30年でみた地獄-その1-

瞬く間にTM NETWORKとしてデビューが決定

木根尚登さんも始めは,

軽い気持ちでウソをついていた

と言われています.

 

しかしながら,TM NETWORKは結成してから1年ほどでデビューが決定します.
あまりにも,小室哲哉さんのつくる楽曲と宇都宮隆さんの歌声が良すぎたためです.

 

そんな状態で木根尚登さんがやっていることと言えば,エアギター.
嫉妬こそ全然なかったようですが,途中でやめようと思ったことはあった様子.

そこはやはりミュージシャン.
自分の音楽をやりたい,という気持ちはありますよね.
分かる気がします.

 

 

デビューして始まった本格的なしくじり

実はTM NETWORKの「TM」という文字,

多摩

を意味していたそうです.
タイムマシーンの略と言われてきていましたが,実際は3人の出身地からつけていたのです.

これも,小室哲哉さんのアイデアです.
バンドとして売り出す際にはやはり少しダサかったのでしょうね(笑)

 

それはいいとして.
売り出す際の戦略会議が設けられたそうなのですが,ある問題が持ち上がります.
それが,

木根だけ華がない問題

でした.
これは辛い!
特に自覚がある人には辛いです.

 

実際,番組では木根尚登さんの最近の普段の写真が公開されていました.
サングラスをとった素顔は,まるで仮屋崎省吾さんのよう.
髪の毛も後退していました.

人柄は良さそうなんですけどね.
華という意味では少し厳しいと言わざるを得ないでしょう.
当時にしてもおそらく同様です.

 

そこでレコード会社から出された提案が次のものです.

  • サングラスをかける
  • 坊主にする

まあ,キャラをつくるということですね.
両方してしまえばまさにサンプラザ中野さんです.

オードリーの春日さんも,昔はキャラを模索し,緑のモヒカン姿だったようです(笑)
今でもピンクのベストは崩しませんからね.

 

こうして木根尚登さんのキャラクターが出来ていきました.

 

 

365日サングラスをかける人生

サングラスをかけ始めた木根尚登さんに待ち構えていたのは,ありとあらゆる問題でした.
それは例えば,

  • 楽屋挨拶で気づかれない
  • 薄暗いバーで階段がみえない
  • 冠婚葬祭で失礼

といったもの.

 

普段サングラスをかけている姿で人前に出るため,サングラスを外した状態で挨拶をしても気づかれませんし,冠婚葬祭に出向いた際には誰だか分かってもらえなかったようです.

 

そのため,お葬式の場であっても,サングラスをかけ,

「木根尚登さんだ.」

と認めてもらうしかなかったとか.

 

丁度よい濃さのレンズのサングラスがない場合には,黒の模造紙を眼鏡に張って撮影をしたこともあったそうです.
常にサングラスをかけざるをえなかったため,視力は一気に悪化.
心も傷つくは身体に影響が出るわで,もう散々だったのです.

 

 

TM NETWORKのグループルール

さらに追い打ちをかけたのが,グループを売り出す際の戦略会議で定められた,TM NETWORKのグループルールです.

例えば,以下のものがありました.

  • ペラペラしゃべらない
  • ボケるのはダメ
  • ファミレス,牛丼屋さん禁止

何となく漂う「宇宙感」,「異世界から来た感じ」を大切にするために設定されたようなのですが.

小室哲哉さんも木根尚登さんも,牛丼屋さんは大好きで,禁止されているのにも関わらず,しばしば通っていたようです(笑)

 

 

 

エアギタリストとして30年でみた地獄-その2-

黒柳徹子さんからの質問

ザ・ベストテンに出演したときのことです.
司会の黒柳徹子さんに質問を受けた木根尚登さん.
された質問は,

あなたの担当,何?

というもの.

木根さんは,あまりの罪悪感から,次のように答えました.

ヒューマンです.

と.

グループの設定に宇宙感があったのでまあ良いのかもしれないですが.
少し意味の分からない答えです(笑)

「人間味がある」といったところでしょうか.
確かにチーム内ではムードメーカーとしてしっかり機能されていたようではあるのですが.

 

 

「弾いたフリ」の練習

そうしたやり取りなどを経て,木根尚登さんの心にある決心が宿ります.
それが,

ギターをうまくなろう!

というものではなく,

もっと弾いたフリをうまくなろう!

というもの.

 

「フリ」なんかい!
というツッコミが一斉に入った瞬間でしょう.

当時の木根さんの頭には,本物のギタリストになるというアイデアは出てこなかったようです.
あくまでもテレビ出演をうまくこなせるようになろう,ということでした.

 

テレビ出演で問題になるのは,手元にカメラが寄ってくるという点.
ライブなどでのスタッフは木根さんがギターを本当に弾いていないことを知っていましたが,テレビ局のスタッフは知りませんでした.

 

木根尚登さんがそこで編み出した技は次のようなものです.

  1. 木根シャクリアップ
  2. 木根スイチョク
  3. 木根クルッ
  4. 木根ペコッ
  5. 木根ダンス

木根シャクリアップは,手元をカメラに対して裏返し,見せないようにするというもの.

木根スイチョクは,カメラに対して垂直に,まっすぐに構えてみせることで,手元の動きを誤魔化すもの.

木根クルッは,不意をつかれたときのためのものです.
ギターを回すのではなく,木根さん自身が回転してしまうという.

 

「弾いたフリ」に関しては相当研究されていて,実際の映像をみるとなかなか凝っているな,と感心してしまいました(笑)

エアギタリストの大会などに出場したら本当に世界一のギタリストになれてしまうかもしれません.

 

 

後輩やスタッフにいじられる

木根尚登さんがギターを弾けないことは,身近にいるスタッフにはよく知られていました.
準備などが出来ませんしね.

ただ,その「エアギタリストである」ことが原因でされたイジりが半端ないのです.
例えば,

  • ギターの弦をテープでぐるぐる巻きにされる
  • 本番中にギターの弦を張り替えるスタッフが弁当を食べている
  • ギターの代わりにほうきを渡される

など.

これをきくとかなり陰湿ないじめのようにも思えますが,実際は気心の知れたスタッフの,笑いをとるためのいじりだった様子です.

木根さん,かなり心が広いです.
それとも当時はその罪悪感から,笑うことしかできなかったのでしょうか.

 

 

全国ツアー地獄

そんな風に,身近なスタッフやコアなファンは,木根さんがエアギタリストであることを知っていました.
当時からラジオ番組などではさらっと

ギター弾けないし

というようなことを言っていたようなのです.

とは言え,そこは言い方によっては謙遜にしか聞こえませんからね.
ファンの方がどう捉えていたのかは謎です.

 

ただ,ライブの様子を見る限り,かなりネタに走っています.
例えば,

  • フライングする(空を飛ぶ装置を使う)
  • CAROLというライブツアーの物語を小説化する
  • 竹馬に乗って風船を割る

といったもの.

 

たしかドリカムのギタリストの方も空を舞っていたような気はしますが.
小室哲哉さんの一声で小説を書いてみたり,
竹馬に乗り紙でできたギターで風船を割るなど.

かなりの無茶ぶりに対応してきています.

 

ここでもやはり,罪悪感はずっとあった様子.
罪悪感を消すために,何でもやるしかなかったのでしょうね.

 

 

ギタリストとして1人歩きする虚像

そうして様々な楽曲を披露したりライブパフォーマンスを繰り広げる中で,

ギタリスト木根尚登

の名前はみるみる大きくなっていきます.

 

そこで起きた出来事が,

  • ラジオの「ギターが上手い人ランキング」で3位になってしまう
  • 日本を代表するギタリストとして,ポール・マッカートニーと対談する

というもの.

 

木根尚登さんがギターを弾けない事実を知らない人達で世間は溢れかえっていました.
そのことを強く実感させられ,またもや罪悪感が募ります.

しかしそれでもまだ,ギターの練習はしませんでした.
かなり粘りますね.
心が強すぎます.

 

 

転機となる出来事

これまでエアギタリストである木根尚登さんの代わりにギターを弾いてくれていたサポートメンバーが,TM NETWORKがデビューしてから4年後に,デビューすることになりました.

これを機に,遂に木根さんは重い腰をあげます.
そう.
遂にギターの練習をし始めたのです.

 

ただ,練習1時間をもってして,

まぁ~難しい

とため息.

気づくの遅いですよ!

 

ただ,それから練習を重ねること3か月.
GetWildを自ら弾けるようになったのです.
実際に弾いていることをファンに見せるため,ニコニコ動画にアップまでしていたのです.

 

やるとなったら上達が早いんですね.
まあキーボードの腕前はすごいようですし,やはり音楽を長年続けている方なだけあります.
さすがです.

 

ただまあ,もっと早く本当にギターを弾き始めていた方が.
とは思いますよね(笑)

 

 

ギタリスト木根尚登の誕生

実は木根さん,2年前にメディアでエアギタリストであることを告白し,ファンから大バッシングを受けていたようです.

そうしたことをふまえ,緊張しながら迎えた30周年ツアー.
木根尚登さんは,自らの力でギターを弾きました.

 

すると予想外の反応が.
そこには,自分たちの演奏する姿をみて,涙を流す人々がいたのです.

それをみた木根さんは,

「本当に心の底からライブを楽しめた」

と語っていました.

 

このとき,木根尚登さんはキャリア30年にしてはじめて,本物のギタリストになったのです.
そんな木根さんの言葉がこちら.

安易なウソで苦しんでいる人へ.
ウソをついた罪悪感は,努力でしか消えない.

さすがにこれは.
重みがありますね.

 

 

 

木根尚登のしくじりまとめ

◆しくじり:

  • 安易にウソをついた
  • 罪悪感を誤魔化した
  • 演奏する努力を怠った

◆教訓:

努力して補うべし.

 

 

 

まとめ

◆しくじり先生は,「人生を盛大にしくじった人から「しくじりの回避法」を学ぼう!」がコンセプト.

◆1月11日放送回には,間寛平とTM NETWORKの木根尚登が登場!

◆安易に嘘をつくと後で地獄をみる!

*本記事トップ画像引用:LAUGHY

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