popular-people.com

NEWS加藤シゲアキ小説一覧!内容や評価と印税にゴーストライター疑惑

   

NEWS加藤シゲアキ

NEWSの加藤シゲアキさんが小説家として活躍されています!その作品一覧に内容,評価,気になる印税などに関して調査してみました.

【スポンサーリンク】

NEWS加藤シゲアキプロフィール

◆職業  :アイドル,タレント,歌手,俳優,小説家
◆生年月日:1987年7月11日
◆血液型 :A型
◆出身地 :広島県広島市生まれ,大阪府育ち
◆身長  :175cm
◆略歴  :2003年に「NEWS」としてCDデビュー.2010年には「トラブルマン」で連続ドラマ初主演を飾る.2011年に改名し,翌年1月,小説家としてデビュー.「ピンクとグレー」は2016年に映画化され,「傘をもたない蟻たちは」は連続ドラマ化されている.

出典:加藤シゲアキ-Wikipedia

 

【スポンサーリンク】

NEWS加藤シゲアキは小説家

小説一覧と内容

なんと加藤シゲアキさん,2012年にデビュー作を出して以降,4年に渡り,毎年1冊のハイペースで作品を出版し続けているのです.

 

◆ピンクとグレー

2012年出版.

芸能界デビューをきっかけに成功と挫折という正反対の道を歩むことになった2人の青年が、華やかな世界の光と闇に翻弄され、葛藤しながらも自らの道を歩んでいく姿を描く青春小説.

出典:ピンクとグレー-Wikipedia

2016年には映画化もされています.

原作者として登場する機会も増え,一気に注目度が高まったきっかけとなった作品です.

 

◆閃光スクランブル

2013年出版.

人気アイドルグループ、MORSE(モールス)に所属する亜希子は、自らのポジションを確立できず葛藤している。亜希子を追い込む出来事が立て続けに起きる中で、年上のスター俳優・尾久田との不倫に身を任せていた。そのスクープを狙う巧。彼は妻を事故で亡くして以来、作品撮りをやめてパパラッチに身を落としていた。巧と亜希子が出逢った夜、思いがけない逃避行が始まる。互いが抱える心の傷を癒したものとは——。

出典:閃光スクランブル-角川書店

アイドルグループの話を扱うあたり,アイドルとしての側面が生かされている気がします.

芸能界におけるシビアな問題も扱っており,現実世界で活躍するアイドルのことも脳裏によぎります.

 

◆Burn. -バーン-

2014年出版.

人間らしい心を失ってしまった天才子役・レイジは、魔法使いのようなホームレス・徳さん、愛に満ちた気さくなドラッグクイーン・ローズと、渋谷の宮下公園でめぐり逢う。媚びることなく自らの力で生きている彼らに触れ、レイジの心は溶け始める。だが無慈悲で冷酷な力が3人に襲いかかり、レイジはただひとつの自分の居場所であった宮下公園から引き離されてしまう。

出典:Burn.-バーン--角川書店

3作目となる本作ですが,既に「芸能人が書いた小説」ではないと絶賛されています.

新人という肩書もとれるにつれ,世界が拓くと同時に,力量が正確に問われていきます.

そんな最中にあても,心配いらないだろうという気持ちを後押ししてくれる力強さがあります.

 

◆傘をもたない蟻たちは

2015年出版.

今を生きる人の「生」と「性」をテーマに、6編の物語を書きました。
初の短編小説集ということで、サラリーマンや女子高生を主人公にしたり、
SFやサスペンスなど新しいジャンルにも自分らしく挑戦しています。

出典:傘をもたない蟻たちは-角川書店

ドラマ化もされていますね.

加藤シゲアキさんが原作,そして出演,さらにはNEWSとして主題歌も歌うなど,3役をこなしていることでもファンの間で話題を呼んでいます.

 

 

ゴーストライターか

小説家としての評価は上々

 

著名な作家の方,評論家の方などから,賞賛の声があがっています.

アイドルの片手間として書いたようなものでは決してなく,プロの小説家として活動をしていく上で,こうした声は強力な後押しになりますよね.

 

◆書評家の杉江松恋氏

「ページを開くときに抱いた予感は裏切られず、むしろ予想を上回るほどにおもしろく読むことができた。新人の作家としてここまで書ける人は珍しく、素晴らしい筆力だと思う。次回作、もちろん出れば楽しみに読むだろう」

出典:ウレぴあ総研

加藤シゲアキさんは昔から文章を書くことが得意であったそうです.

アイドルとして活躍する最中でも,そのことに目をつけしっかり行動に移せたところがさすがですね.

最初の小説はおよそ2か月ほどで一気に書き上げたそうです.

 

◆爆笑問題の太田光氏

「加藤、おもしろいよ、よく書いたな」

出典:TBSラジオ「JUNK 爆笑問題カーボーイ」

太田光さんのコメントはいたってシンプルですが,それゆえに素直な気持ちなのだと思います.

面白さが十分に伝わってきますね.

 

 

ゴーストライター説を否定

芸能人が著書を発表すると、必ず「ゴーストですか?」とからかう者が出てくる。

3月23日に行われたNEWS・加藤シゲアキの第3長篇『Burn. -バーン-』の発表会における取材でも同じような質問があったらしい。

出典:加藤シゲアキ『Burn. -バーン-』本日発売。もはや「芸能人が書いた小説」ではない(エキサイトレビュー)-exciteニュース

実際は囲み取材であることもあり,半分冗談のように質問をされたとみられています.

捉え方によっては失礼にもあたりますよね.

とはいえ,アイドルが小説家としてデビューすることは異例ですので,無理もないことなのかもしれません.

 

それに対して加藤は「ゴーストがいると聞かれること自体、作品がおもしろいという証拠だと思っています」と答えた。

出典:加藤シゲアキ『Burn. -バーン-』本日発売。もはや「芸能人が書いた小説」ではない(エキサイトレビュー)-exciteニュース

これは見事な返しです.

 

実際,アイドルが小説を書くことに関しても,加藤シゲアキさんは独自の考えを持たれている様子.

どのような作風にする,といったことは考えず,作品の中ににじみ出る自分の色がそのまま作風であると捉えられていくのだ,というようにおっしゃいました.

 

当面の目標は,何か小説に関する賞をとることを目指されているようです.

多くの作家は何かの賞をとり,そこから作品が売れていきますからね.

そういった分かりやすい指標を得ることで,小説家としてもまた1つ上の段階にたどり着きたいと.

 

既に作品が映像化もされ部数も売れ,成功しているようにも思えますが,まだまだ現状に満足はしていない様子です.

良い感じですね.

 

 

まとめ

◆NEWS加藤シゲアキは既に4冊の作品を発表!
◆映画化やドラマ化も果たしている
◆小説家としての評価は上々

【スポンサーリンク】

関連記事はこちら!

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PageTop