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小保方晴子手記【あの日】発行部数に印税と感想評価まとめ

      2016/01/28

小保方晴子

STAP細胞の存在を発見したとして一躍時の人となった小保方晴子さん.騒動以来,初の手記を出版することが決定しました.気になる情報についてまとめていきます.

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小保方晴子手記「あの日」出版

概要

◆タイトル:あの日
◆発売日 :2016年1月28日か
◆出版社 :講談社
◆著者  :小保方晴子
◆ページ数:253ページ
◆値段  :1,512円(Amazon)

出典:小保方晴子さん、手記『あの日』出版へ。STAP細胞論文は「一片の邪心もなかった」-The Huffington Post

 

STAP細胞の存在を論文で世に知らしめた,元理化学研究所研究員の小保方晴子さんが,このたび,手記を出版されることが判明しました.

公の場に対して意見を表明するのは,2014年4月に会見が行われて以来のことで,注目を集めています.

 

手記ってこういうタイミングで出されるんですね.

2015年の11月に,小保方さんの博士号が取り消されたばかりです.

猶予期間が1年ほどありましたので,取り消しは2014年10月6日付ということのようです.

 

一体どのような形で意見が綴られているのか,

あれほどの騒動があった人物であるだけに,バカ売れすることは間違いないでしょう.

 

 

内容

発売日ははやくて2016年1月28日ということですが,すでに内容の一部が公式に公開されています.

 

その内容は,衝撃的なものでした.

例えば,次の1文があります.

 

私は誰の期待にも応えられない自分に失望してばかりの人生を歩んできました。

出典:小保方晴子の告白「あの日から、今日までのこと」 ~独占手記『あの日』より-現代ビジネス

 

一体何があったのか.

早稲田大学で博士号をとって以来,理化学研究所で研究活動にいそしむ小保方さんの姿しか,我々一般人の目には映っていません.

それ以前の姿のことは,微塵も知らないのです.

 

ここでの,

「誰の期待にも応えられない自分に失望してばかり」

という言葉は,そう簡単には出てくるものではありません.

 

何に挑戦しようとも失敗と挫折を繰り返す.

家庭にも居場所がない.

腹を割って話せる友人がいない.

 

そういったことが沢山小保方さんの身に起きていたのでしょうか.

水準をあまりにも高く設定しすぎていたのでしょうか.

 

ご存知の方も多いかと思いますが,小保方晴子さんの家族は,世間一般的な言い方で言うと明らかな「エリート層」です.

 

小保方晴子さんもそれに見劣りしないだけの経験や実績を積まれているように思っていたのですが,本人からすれば決してそのようなことはなかったようです.

 

STAP細胞の研究中は、細胞の不思議さに魅了され、自分なりに一生懸命に実験に取り組んでまいりました。そのためSTAP細胞論文の執筆過程においても、私は誰かを騙そうとして図表を作成したわけでは決してありません。一片の邪心もありませんでした。

出典:小保方晴子の告白「あの日から、今日までのこと」 ~独占手記『あの日』より-現代ビジネス

 

これは,前書きの一部です.

研究に対してあくまでも自分なりに一生懸命取り組んできたのだという意思が伝わってきます.

しかし一方で,論文が認められないと判定された以上,不勉強であったということに反省の弁も述べられています.

 

重すぎる責任に堪え兼ね、死んでこの現状から逃れられたら、と何度も思いました。私は重要な判断を他者に委ね、従えばいいと考えていた弱さや未熟さのある人間です。これまで、他の方に影響が及ぶことを恐れ、私からの発信を控えてきました。

出典:小保方晴子の告白「あの日から、今日までのこと」 ~独占手記『あの日』より-現代ビジネス

 

死をも頭をよぎったと言います.

あれだけ急に持ち上げられたかと思ったら突き落とされて.

学問の世界に入り浸っていた人の立場からすると,そのあまりの落差に対応しきれなかったのでしょう.

 

顔も名前も広く知られていますから,

どこにも逃げ場が無かったことと思います.

 

しかし、ここまで社会を大きく騒がせたこの出来事に対し、このまま口をつぐみ、世間が忘れていくのを待つことは、さらなる卑怯な逃げであると思い、自分の持つ弱さや未熟さもさらけだして、この本の中に真実を書こうと決めました。

出典:小保方晴子の告白「あの日から、今日までのこと」 ~独占手記『あの日』より-現代ビジネス

 

この本を出版する意図は様々あるでしょうが,小保方さん本人にとっては,

今回の騒動に関して,あくまでも自身の言葉で真相を伝えたい

ということのようです.

 

——————-

 

以上が,発売前に分かっている手記「あの日」の内容です.

 

幼少期のこと,アメリカハーバード大学へ留学をしたこと,理化学研究所の研究員となったこと,

そして,

STAP細胞の論文を発表したこと.

 

小保方さんの半生が綴られているようです.

具体的に何が語られているのか,非常に気になります.

 

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発行部数と印税

発売日

繰り返しますが,発売日は

2016年1月28日

です.

 

発行部数

初版は,

5万部

のようです.

 

初版で比較すると,

又吉さんの「火花」は15万部,

少年Aの「絶歌」は3万部程度

であったようです.

 

10万部も売れれば大ヒット御礼ですから,

初版で5万部というのは一般的には

かなり多い方と言えそうです.

 

印税はいくら

発行部数がどの程度になるのか,そして

売り上げた部数がどの程度になるのかに応じて変わってきます.

 

本1冊の値段がおよそ1500円なので,

印税として個人に入るのがおよそ10%であると仮定すると,

1冊あたり150円が入ることになります.

 

なので,

1万部で150万円

10万部で1500万円

そして,

100万部で1億5000万円

程度になる,ということです.

 

非常に高額であると思われますが,

もしも理化学研究所から損害賠償請求がなされたとしたら,

一瞬でなくなってしまいそうですね.

 

儚いです.

又吉さんは印税を堅実に使っているようですが.

 

 

感想や評価

実際に読んだ人の感想を載せていきます.

 

 

まとめ

◆小保方晴子の手記「あの日」が出版!

◆発行部数は相当伸びるとみられる

◆感想評価はいかに

*トップ画像出典:Photographer: Tetsuya Yamada/Bloomberg via Getty Images-www.huffingtonpost.jp

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